皆さんこんにちは。

ラーメンづくりが趣味の、DX推進室の橋本です。

さて、製麺ダイエットの長いくだりが終わったので、いよいよラーメンにおけるDX(デジタルトランスフォーメーション)についてのお話です(実際はそんな大げさじゃありませんが)

DXについての厳密な説明については長くなるので割愛しますがものすごく簡単にいうと「IT技術をフル活用してより良い方向に変化させたり新たなサービスにつなげたりする」的な取り組みです。

ラーメン作りにおけるDXとは何か?新たなサービスといってもラーメンを作ることには変わりないのでここはシンプルに、ラーメンに関連するIT・デジタル技術で考えてみるとわかりやすいかと思います。特に近年オープンしたラーメン屋さんにいくと、DXの波が押し寄せてきていることがわかりやすく実感できます。

【注】ここからはあくまでラーメン素人のつぶやきとしてご覧下さい。

例えば、断面の色が鮮やかでインスタ映えする「低温調理チャーシュー」

最近流行りのオシャレなラーメン屋さんは大体これでインスタ映えを狙ってマーケティングしていると思っています。一歩間違えば食中毒にもつながる諸刃の剣ですが、食感・見た目もいいので大人気です。個人的には58度とかあまり攻めた温度ではやりませんが、65度で3~4時間くらいでもわりと美味しいです。

近年人気の「低温調理器」が流行る前は、手間がかかりすぎるのと食中毒を恐れてか、あまり提供する店舗はありませんでした。この機械を使えば温度管理は自動ですから手間の部分はほぼ解消されています。近年爆発的に低温調理チャーシューのお店が増えたのは、まさにIT、デジタル技術のおかげだと思います。

この低温調理もそうですが、現在世の中には温度を保ちながら自動調理できる機器が沢山販売されています。

これは料理をする側にとっては奇跡的な技術革新です。何もしなくても機械が勝手にやってくれるのですから!

最近は電気圧力鍋にも低温調理器の機能があったりしますので、時間がないときや深夜に寝落ちしそうなときはこの電気圧力鍋の温度管理機能を使ってスープを仕込んでいることも多いです。

これはアイリスオーヤマさんの商品ですが、何もできない睡眠時間に調理できるなんて、一昔前なら夢のような話ですよね。しかも安全です。

次回は、経営理念にもよりますので様々な答えがありますが、あくまで私が食べに行きたいラーメン店の前提、効率化により省略できる(していい)部分とそうではない部分をラーメン及び当社のサービスを引き合いに出して考えます。ある意味当社のサービスと通じるものがあるのではないかと思いましたので。

(まだ)続く。

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