DX推進室の橋本です。
今回はテオリアハウスクリニックにおける5年に1度の一大イベント(?)を紹介します!

 

その名も
「保存食もってけ祭り」

・・・言ってみただけです。そんな行事はありません。

皆さんは「BCP」ってご存知でしょうか?
事業継続計画(Business Continuity Plan)という意味で、災害時になるべく早く事業を復旧させる取り組みのことです。
テオリアでは東日本大震災をきっかけに、BCPに取り組んでいます。

社内には万が一の災害時用に社員を守るマニュアルが存在します。

さて、今回はBCP委員会の活動の一環で保存している食料や水の入れ替えを行いました。
(保存食は、いざという時のために社員が使う車のなかや社内に保管しています)
長期保存の食料や水にも、もちろん賞味期限があるので、その度に買い替える必要がありますよね。
だからって、ただ処分するのはもったいない。
賞味期限が近くなったものを欲しい社員には持って帰ってもらっているのです。

(80名分を入れ替えするのは結構、重労働)

保存食は一応試食をしてから美味しいものを購入しているので、皆さん結構喜んで持って帰ります(笑)
私も5年前は10食ほど持ち帰り1週間で完食しました。

なお、BCPはすべての企業が実施しているわけではなく、ある調査では中小企業は20%ほどしか行えていないそうです。
(ちょっと自慢)

ちなみに委員会メンバーは、今年度から希望制で1年毎にローテーションを始めました。
なるべく多くの社員に活動を深く知ってもらうためです。

引き続き、我々BCP委員会は社員の安全と事業継続の為に奔走します!

 

 

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