初めての新人研修を終えて

東京第一営業所のテクニカル鈴木です。
今回は私にとって初めての新人教育を終えての感想や、思いを書かせていただきます。

2022年3月1日に千野さんが入社し、東京第一営業所のテクニカルに配属されました。

千野さんは私より年下のため、後輩にあたります。実は私は入社4年目ですが、年下の後輩は持ったことがありませんでした。ですので入社を知った時、非常に嬉しい気持ちでいっぱいだったことを覚えています。

ですが、嬉しかったのも束の間。
社会人としての新人教育は、想像以上に大変でした。

会社にとって新人教育は、先輩が教育するのは当たり前ですが、その当たり前が難しいのです。

アルバイトでの新人教育と違って社会人での新人教育は、一社員に育てるという責任がありますし、自分が伝えたいことがうまく伝わらないことも多々あり、そう簡単にはいかなかったのが正直なところです。

千野さんとは約2ヶ月半同行し、教育しました。
同行期間中、私が教育するにあたり意識していたことが2つあります。

1つが、1度失敗しても叱らず、どうして失敗してしまったか自分で考えさせること。これは私が新人の頃、吉田部長や、古谷主任に習いました。
お二方ともに、私が1度失敗しても、頭ごなしに叱るのではなく、しっかり考える時間をくださったことで、冷静に物事を判断でき、同じ失敗は繰り返さないように心がけることができました。

2つ目が、各々の施工でなぜこのような施工方法なのかを考えながら施工させる。つまり、自分の中でQ&Aを設けさせることです。例えば、なぜお建物のここの部分に薬剤を散布するのか、それはここからシロアリが上がるリスクが非常に高いから。など。
どうしても新人の時は、より時間に追われながらの施工となるので、施工している意味を考えずに作業になってしまいがちです。
Q&Aを設けることによって自身の成長にも繋がりますし、お客様への説明時も、しっかり理解してもらえます。

とは言っても、人は得意不得意があるわけで、冒頭でも記述しましたが、私にとっても千野さんにとっても、なかなか思い通りにいかないときもありました。
いろいろありましたが、それでも千野くんはしっかりとついてきてくれました!
今ではひとり立ちもできて、テオリアの社員として活躍している姿を見て、嬉しく思います!!!

本当に逞しくなりました!!!!!!

教育者の私を常に近くで見守ってくださった古谷主任をはじめ、吉田部長や前第一営業所所長代理の中村さんには感謝の気持ちでいっぱいです!!!
その他にも支えてくださった先輩方や仲間の皆さん、ありがとうございました!!!

千野さんの今後の活躍に乞うご期待!!!!!

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