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大嫌いだったプレゼンが嫌いではなくなった理由

年頭ミーティング

あけましておめでとうございます。ウェブ担当の木村です。

弊社では、毎年仕事始めに都心の会議室を貸し切って年頭全体ミーティングを行います。今年も先日1月8日に行われ、各部門の発表などが行われました。

私自身も進行中のプロジェクトについて発表したのですが、プレゼンを終えると毎度のように人前で発表することの大切さを感じます。

 

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実は、私は人前で話すことが昔からずっと苦手です。アドリブができませんし、過度に緊張しますし、自分の言葉で相手に物事伝えるのも苦手です。

でも、人前で話すこと自体が嫌いかと言うと、そうではありません。

むしろ、人前で発表する事が自分の成長のためには欠かせない事だと考えるようになってから、発表する機会がある事に対して、恵まれているなと感じています。

 とはいえ、50人を超える全社員の前でプレゼンをするのは誰でも緊張します。そういう中で、自分たちの考えをアウトプットし正しく伝えるには、それなりの下準備が必要です。

その準備こそがプレゼンの肝なのですが、しっかり準備をした上で発表しないと、自分のためにもならないし、発表する意味も無くなってしまいます。

 

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ではなぜ、しっかり準備をしつつ人前で発表することが(自分の成長のために)大切だと感じる事が出来たのか、私の中ではこう捉えています。

  1. 自分の考えを文章化、体系化できるようになる
  2. どうすれば相手に伝わるのかを考えるようになる
  3. 人前で発表することへの抵抗がなくなる
  4. 他人のプレゼンを真剣に聞くクセがつく

下準備をすることにより、「何をしてきたのか」を振り返るきっかけとなり、「何を伝えるのか」が明確になります。そして、それを「どのように伝えれば良いのか」を相手目線で考えるようになります。

それを何度も繰り返すことで、自然と人前で発表することへの苦手意識はなくなります。

また、普段の生活でもセミナーやYouTube動画を聞く視点が、その内容だけでなく、その人の話し方や組み立て方を意識できるようにもなります。

 

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このように捉えると、人前で話すことがその場限りのものではなく、日々の業務をより生産的にしていくために欠かせないものだと言うことが分かると思います。

私自身、そう考えるようになってから、プレゼンが嫌だとは思わなくなりました。

とは言え、未だにプレゼンは苦手ですし下手くそです。緊張して何も覚えていなこともよくあります。

でも、このサイクルを続けていけば、誰でも成長できると思いますし、私も成長できると信じています。

 

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個人の成長は、広く捉えると組織の成長でもありますから、私のように人前で話すことへの苦手意識をお持ちの方も、このような考え方で捉えてみて、私と一緒にプレゼン嫌いを克服していきましょう!